コンシダーマル スキンライズローションって実際のところどうなの?って思ってますか?

 

美容系雑誌などで人気の「コンシダーマル スキンライズローション」。
オールインワンとしては、ちょっと珍しく、容器も小さな美容液タイプなので、「実際のところ、どうなの?」って気になっていたのですが、このコンシダーマルがかなりの実力コスメだと聞いて、実際に試してみました。

 

コンシダーマルは、元、資生堂の有名研究員だった方が、設立した「皮膚臨床薬理研究所」という化粧品会社が開発して、関係会社である株式会社オフィスオーガスタが販売している美容液です。

 

何と言ってもコンシダーマルのスゴさは、「ラメラテクノロジー」製造特許で作られたオールインワンローションであるということ。

 

「ラメラ構造」って何?と私も最初思っていましたが、ラメラ構造とは簡単に言うと、人間のお肌の角層の中にある「水と油」のミルフィーユ状態に重なった層のことを言います。

 

この、コンシダーマルには、もともとお肌が持っている「ラメラ構造」で水と油を構成してお肌の角層内部に浸透させる技術が使われているんです。
このラメラ構造で100%成分ができている化粧品はコンシダーマルしかありません。

 

この浸透特許によって、お肌に浸透する成分の比較量は約2倍。
どんな高級な成分を化粧品に使っていても、浸透しなければ意味がないとはよく言いますが、このコンシダーマルはそれを「製法の特許」で実現しているんです。

 

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実際に使ってみた口コミ

 

コンシダーマルがラメラテクノロジーという製造特許を持っているということで、成分が約200%浸透するのはわかりましたが、ホントにお肌にいいの?
実感するのかどうかっていうのが大事ですよね。
いくら浸透する、特許がある、と言われても、自分の肌で実感できなければ意味無いですからね。
そこで、実際にコンシダーマルを試してみました。

 

コンシダーマルには、「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」の2種類があります。
実際にコンシダーマルを塗布後の時間経過による水分保持量の比較実験をしたところ、「しっとりタイプ」のほうが、「さっぱりタイプ」よりもやや水分保持量は多い結果が出ていますので、私もしっとりタイプにしました。

 

使う量は2プッシュのみ

オールインワンゲルは結構お肌に「つけた感」が残るくらいつけますよね。でもこのコンシダーマルは、2プッシュ。通常の美容液程度の使用量で良いということになっています。
最初使った時、正直、「この分量でホントにオールインワンの役割、果たせるの?」とかなり不安に思いました(笑)
私は、乾燥肌でもあるので、普段は、某浸透化粧品「化粧水→美容液を目的に合わせて3種類か4種類→クリーム」と、ばっちりライン使いしているのです。
でもこのコンシダーマルは、「しっとりタイプ」を選んだにもかかわらず、ス〜ーーッとなじんで、全くお肌に残りません。
あまりにもお肌に塗った残留感というか、ベタツキ感がないので、はっきり言って、最初の3日ほどは、物足りないかな?と思いました。
ですが、3日後くらいから、確実にお肌のキメが整ってきて、毛穴まで埋まってきました。
この軽い感触で、お肌がモチモチになるって、ちょっと信じられない感じですが、それだけ、お肌の中に成分が入っているのだと思います。

 

その証拠に、最初の7日間は、つけた後もお肌に浸透してしまうのがやたらと早かった。ぐんぐん入って行くのがスゴかったのですが、10日をすぎる頃から、ホントに2プッシュも要らないくらい、お肌がしっとりしてきて、まさに、赤ちゃん肌みたいになってきました。
確かにオールインワンして、十分にお肌を整えて良くしてくれると思います。

 

 

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